【アート対話型鑑賞】心が満たされると、子どもは挑戦しはじめます

草原をかけていく少女の後ろ姿

本ワークショップは、アメリカの美術教育の現場で実践されてきた「絵を見る力」を育てる鑑賞法、VTS(Visual Thinking Strategies)に基づき、子どもの考えを引き出す声かけを体験できる対話型プログラムです。

安心が好奇心へ。 好奇心が学びへ。

どれかひとつでも心当たりはありませんか?

・ちゃんとほめているのに伝わっていない気がする

・「何でできないの?」と言ったあと後悔する

・この声かけで合っているのか自信がない

・叱らない育児がいいのはわかるけど余裕がない

実は、多くのお母さんが悩む「声かけ」は、センスや性格の問題ではありません。

❝ 見て、感じて、言葉にする ❞ 練習をする機会がなかったのです。

アート対話型鑑賞での体験は、そのまま日常の声かけや見守り、信じる関わりに繋がっています。

玉澤富美枝
たまざわふみえ

美術が得意じゃなくても大丈夫です!

挑戦する気持ちが生まれる場所へ

万華鏡を興味深くのぞいている男の子

人は「認められる」ことで安心し、「気づく」ことで興味を持ち、「問いを持つ」ことで世界へと羽ばたいていきます。

学ぶ前に、まず世界を信じる力を育てましょう。

私たち大人が育てたいのは、挑戦する気持ちが生まれる場所です。

人は、安心できた分だけ、ひとりで遠くへ行くことができます。

子どもの成長はこんなふうに広がっていきます

安心できると、「見てみたい」という気持ちが生まれます。

やがて「どうして?」という問いが芽吹き、考え、試し、深めながら、知らない世界へと踏み出していきます。

これらは、教え込まれて身につくものではありません。

安心して感じ、考え、そして表現できる環境の中で、自然に立ち上がってくる力なのです。

アート対話型鑑賞で得られる変化とは?

つい指示してしまう ➡ まず子どもの言葉を待てる

ほめてるのに空回り ➡ 子どもが自分から話し出す

イライラが増える ➡ 見方が変わって、気持ちがラクになる

なぜアートが効果的なのか

正解のある問いばかりに慣れていると、子どもにとって問いは「当てること」が目的になってしまいます。

それに対して、アート対話型鑑賞は正解のない問いに自分の言葉で向き合う体験です。

子どもは、「どう感じたか」「なぜそう思ったのか」を、自分の内側から探し始めます。

その思いを大人と共有することで安心が生まれ、やがて何かに興味を持ちます。

すると夢中になって探求し始めます。

その経験があるからこそ、のちに人生の冒険へと挑んでいくことができるのです。

私たち大人は、その流れをそっと後押しするのが役目になりますね。

玉澤富美枝
たまざわふみえ

まずは一緒に、「子供の声を聴く練習」をしてみませんか?

おひとり様でも、グループでも、お気軽にどうぞ。

ワークショップへのお申し込みはこちら

https://forms.gle/rrYJMJv75BzggRmd7 👈事前予約制です。

ワークショップの日程

3月までの開催予定です。以下の中からご希望のお日にちをお選びください。

2月12日(木) 午前の部 10:00~12:00 , 午後の部 13:00~15:00

2月14日(土) 午前の部のみ 10:00~12:00

2月21日(土) 午後の部のみ13:00~15:00

3月5日(木) 午前の部 10:00~12:00 , 午後の部 13:00~15:00

3月7日(土) 午前の部 10:00~12:00 , 午後の部 13:00~15:00

ワークショップの参加料金

2,000円 (当日会場にて現金でお支払いください)

ワークショップの開催場所

シャボン玉石けんくくる糸満・会議室1

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